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演奏者プロフィール

佐久間由美子(フルート) SAKUMA Yumiko, flute
パリ国立音楽院を満場一致のプルミエ・プリを得て卒業。1983年パリ市主催ランパル国際コンクール第1位、1989年松村賞ほか多数受賞。主要オーケストラとの共演に加え、室内樂においても幅広く活躍し注目を集めている。現在、東京芸術大学、国立音楽大学講師。
広田 智之(オーボエ) HIROTA Tomoyuki, oboe
国立音楽大学在学中に日本フィルハーモニー交響楽団入団。2000年9月にソリストデビューし、日本初となるソロ・オーボエ契約を同楽団と結ぶ。2001年には最新ソロ・アルバム『青の宇宙』がリリースされた。現在、日本オーボエ協会常任理事、昭和音楽大学講師。
高橋 知己(クラリネット) TAKAHASHI Tomomi, clarinet
国立音楽大学首席卒業。東京交響楽団を経てデトモルト北西ドイツアカデミーへ留学。同アカデミーを首席で卒業後、ゲルゼンキルヘン・フィルハーモニー管弦楽団に首席クラリネット奏者として入団。オイロス・アンサンブルを主宰。現在、洗足学園大学客員教授、京都市立芸術大学講師。
水谷 上総(ファゴット) MIZUTANI Kazusa, bassoon
京都市立芸術大学卒業後、ドイツ学術交流会給費留学生としてデトモルト音楽大学に留学。同大学を最優秀で卒業の後、ライン・ドイツ歌劇場管弦楽団を経て、群馬交響楽団に入団。2000年からNHK交響楽団ファゴット首席奏者に就任。現在、東京音楽大学講師。
吉永 雅人(ホルン) YOSHINAGA Masato, horn
東京音楽大学在学中から新日本フィルハーモニーに入団。その後ミュンヘン市立R.シュトラウス音楽院へ留学。2001年にカザルスホールにてソロ・リサイタルを開催、現在、新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者、桐朋学園大学及び桐朋学園芸術短期大学講師。
松原 勝也(ヴァイオリン) MATSUBARA Katsuya, violin
東京芸術大学在学中に安宅賞を受賞、このほかクライスラー国際コンクールにて上位入賞など多数受賞。これまでに新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターを歴任。現在、霧島国際音楽祭講師、静岡AOIレジデンス・クァルテットメンバー、東京芸術大学音楽学部助教授。
川本 嘉子(ヴィオラ) KAWAMOTO Yoshiko, viola
桐朋学園大学卒業。1992年ジュネーブ国際コンクール、ヴィオラ部門での最高位(1位なしの2位)、1996年村松賞ほか多数受賞、これまでに東京都交響楽団首席ヴィオラ奏者を努め、現在、京都アルティ弦楽四重奏団、AOIレジデンス・クァルテットメンバー。
藤森 亮一(チェロ) FUJIMORI Ryoichi, cello
東京音楽大学卒業後ミュンヘンへ留学。モルゴーア・クァルテットのメンバーを務め、1998年村松賞受賞。1999年、オペラシティでソロ・リサイタルを開催、また、2002年にはソロ・アルバム『ララバイ』をリリースした。NHK交響楽団に1987年入団、現在、同楽団首席チェロ奏者、国立音楽大学講師。
吉田  秀(コントラバス) YOSHIDA Shu, double bass
東京芸術大学卒業、同大学院終了。1991年からNHK交響楽団入団。アール・レスピラン、オイロス・アンサンブルのメンバーを務めるほか、ヴォルフガング・サヴァリッシュやカルミナ弦楽四重奏団などと共演。現在、NHK交響楽団コントラバス奏者、京都市立芸術大学、東京音学大学講師。
長尾 洋史(ピアノ) NAGAO Hiroshi, piano
東京芸術大学卒業、同大学院終了後、パリのエーコル・ノルマルに留学。主要オーケストラとの共演ほか、1999年からは自ら「長尾洋史 アンサンブルシリーズ」を開催。また、2001年には『エボカシオン』をリリースした。現在、アンサンブル・エスパスのメンバー、東京芸術大学、国立音楽大学講師。